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2021年12月18日生まれの子犬が、衝撃の大会デビュー!

昨年12月に当犬舎で誕生し、今年の2月半ばに新しい家族の元へ巣立って行った子犬が、NDAの大会でデビューしました。
高知の岡林さんのところへいった『プランドール』ことプランちゃん(黒♀)です。

youtubeに動画をUPしてくれたので、ご覧ください。

4ヶ月半でこんなに走るのか?!という、衝撃の走りっぷり。
特に、戻り脚が速い!
モンスターラブラドールと呼ばれたbiscuitの血を受け継いだ、新たなモンスターが誕生したようですね。
我が子(うちの犬舎の子)ながら、末恐ろしいです。

子犬を迎える前に、やっておくべきこと

古い話を書いてみます。

2000年ごろのことです。
私はラブラドールの子犬を探していました。
どんなラブラドールがいるのかも知らなかったので、FTChがいる犬舎やドッグスポーツなどで活躍している犬舎を訪問し、話を聞かせていただきました。
その時のことは、いまでも本当に勉強になったと思っています。

そして、ご縁があってエアリアルドッグクラブの田中さんの犬舎で子犬が誕生し、
私は運良くその中の一頭を譲っていただけることになりました。

子犬が生まれてすぐに、子犬たちに会いに行きました。
当時、田中さんはJFA(フリスビードッグ協会)のシリーズポイントランキング3位でした。

私は、子犬を迎えに来るまでに、ディスクの練習をしておくようにと言われました。
『最低でも30m。できれば45mは投げられるようにしておけ』と。
子犬が我が家に来るまでの時間の猶予は、あとひと月ちょっとしかありませんでした。
私はそれから毎朝、毎夕、50mの距離が取れる駐車場で、フリスビーのスローイング練習を開始しました。
最初は、どうやっても20m以上飛ばなかったのを記憶しています。
もちろん、子犬を迎えにいくころには、40mは投げられるようになりましたよ。(笑)
子犬が来てから練習したんじゃ、間に合わないんです。
子犬の成長は早いですから。