3度目のチャレンジで、今年も中村へ行ってきました。
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ディスクの受け渡し
biscuitとの練習です。
ディスクの受け渡しを撮影して、チェックしてみました。
ディスクドッグの競技は、限られた時間内にスローとキャッチを繰り返すものなので、なるべく素早く受け渡しができれば、有利になります。
なるべくすばやくディスクの受け渡しをするために・・・
・受け渡しの際に、犬がなるべく減速しないで突っ込んでくる。
・ディスクの受け渡しは確実に(ディスクを落とさない)
・受け渡しの際の衝撃はなるべく少なくして、人犬ともに負担を減らす。
そして、いくら受け渡しが速くても、スローがきちんと投げられなければ意味がありません。
ですので、スローを安定させるために
・人間は姿勢を崩さない
・頭をなるべく上下左右に動かさない
などなど、いろいろ考えながら、試行錯誤して今の形になってきました。
今の課題としては、私の移動量(押されてすっとばされる距離)が大きすぎる点です。
biscuitがジャンプしてぶつかってくるときの衝撃は、極力うまく吸収して、なおかつ私自身が後方に動かないようにできないもんだろうかと思案中です。
いろいろ調べていくと、膝の抜重と、体の全体的な脱力がポイントのようです。
このあたりの極意は、古武術の領域みたいですね。
フリスビーの練習動画
最近、普通のスローとローラーを交互になげて練習しているmariaです。
練習の成果が出てきました。
ディスクも、もっぱらHDXを使用しています。
こちらも効果が出てきました。
人間のほうは、ワークマンで購入したコンプレッションウェアを着ています。
こちらもなかなかいいです。
上体を全体的にテーピングしてあるような感じで、肩や腕の関節まわりの痛みや故障が少なくなったような気がしています。
価格もリーズナブルなので、破れても安心(笑)
練習日和(その2)
練習がおわったあとは
フリスビーの練習がおわったあとは、
ひっぱりっこが定番です。
ちなみに、フリスビーの練習の時に、ちゃんとディスクを離してくれない子は、ディスクを離す(渡す)練習をしてくださいね。





