森田さんが先日の宇都宮大会でのbiscuitの40Pの動画をアップしてくださいました。
1Rの持ち点30Pで迎えた2R目。
出番はいちばん最後。
決勝R進出のためのボーダーラインは62P。
最低でも32P欲しい局面でした。
本部テントのフラッグを見ての通り、風は右から左へ吹いています。
やや追い風気味です。
右から左への横風なのですが、フラット気味に投げると6Pエリアを過ぎたあたりから右にも曲がることがあります。
この会場特有の右にも左にも曲がる風です。(と私は感じています)
ミドルエリアの6P✖️5投=30Pでは足りません。
一投だけ8Pエリアに入れれば32Pですが、それではワンミスすると即予選落ち確定です。
8Pエリアに5回投げると決めて臨みました。
ディスクは落ち際に必ず左に曲がるように立て気味(ななめやや多め)で投げる。
落ち際、左に流れすぎないように、投げ出しはまっすぐ出す。
ディスクに回転がかかりすぎると右に曲がってコートアウトすることがあるので、スピンはほどほど。
スピンがかかり過ぎないように手首は返さない。
などと考えながらスロー!
(BGMの音が出ますので、ご注意ください)
biscuitが4連続でキャッチしてくれたので、最後の5投目は10Pエリアを狙ったのですが、ちょっと届きませんでした。残念。
決勝Rでは一投目に痛恨のミススロー。コレは悔しかったです。
風を読んで、狙ったところにディスクを投げられるように、日々練習、そして、メンタル面も鍛えないといけませんね。