kuno_2nd」カテゴリーアーカイブ

kunoの二回目の出産で生まれた子犬たち

秋の夕暮れ

なにかちょっとさみしさのただよう秋の夕暮れ。

今日の夕方は、庭で左腕でのスローをキャッチする練習を軽くした程度。
ちょっと物足りなげなbiscuit。

左腕からのスローにも少し慣れて来て、だんだんキャッチできるようになってきました。
右腕は当分の間封印(療養)です。


biscuit

maria


たまには休養も必要なんだよ、ビー。

Glow Rich犬舎

KunoとRickyの血統の中に、Glow Rich犬舎の名前を見つけることができます。
横須賀の中井さんという方の犬舎で、多くのフィールド系ラブラドールの名犬を排出した有名犬舎です。
残念ながら、私は中井さんにお会いしたことはありません。

youtubeをみていたところ、群馬のラブハーレム犬舎がアップした動画のなかに、中井さんがお話されているものがありました。

琴線に触れるものがあったので、文字を起こしてみました。

2分15秒すぎからの部分です。

何の訓練も入ってないですけどね。
服従もなにも入れてないんですよ。
あんまりね形にはめるとね、本来のあの持っているものが消えていくんですよね。
人間の技術が上だから。
そうするとね、犬の本質が分からなくなるから。
もう野ざらしで飼ってるんですよ。
まあだいたい呼んだら来る程度のね、しつけをしているんです。
あとはさわらないんですね。
あとはやっぱ遺伝がね、自然に犬を作るようなかたちでね、待つんですね。
そいで、だいたい2歳くらいでね、花が咲かないともう、その犬はもうだいたい無理ですよ。
そんなふうにして、ひとつのね基準を決めておくんです。

『形にはめると、本来持っているものが消えていく』
『犬の本質がわからなくなる』
深い、本当に深いことばです。

2014年のJFA参戦動画(maria)

古いデータを整理していたら、こんなものが出てきました。
2014年の9月に、mariaと出場した塩谷大会の動画です。

なんと、手袋していません。(笑)
素手で投げていますね。
投げ方も、今とは違うなぁ。
確かにこんな投げ方してました。
靴もメレルのカメレオンのミッドカット。

mariaはまだ若くて生きがいい!

2R目は風に対応できずに、いいディスクが投げられなかったんですね。
これでは、さすがのmariaもキャッチできません。
そして、いきなり一投目に左にコートアウトするのは、私の典型的なミスのパターンです。

2014年はこんな感じだったんだなと、納得です。
まーちゃん、ゴメンね。